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zoom RSS リトルJr.、救急車で運ばれる・・・。

<<   作成日時 : 2015/12/28 00:58   >>

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昨日、リトルJr.の体調が悪く37度台の熱が続いていました。

今日になって一旦熱が下がって安心していたのですが、夜12時になったころに39度6分の熱が出てきました。

あわてて解熱のための座薬を入れて、氷枕で頭を少しずつ冷やして・・・ってことをやっていましたら・・・

リトルJr.が両手を万歳させたままその手を細かに前後に震えるような痙攣をおこしだしました。。。

『熱性痙攣』というやつです。(あとで知ったんですけどね。。。)

様子を見ていた嫁さんが『救急車呼んで!!!!』と叫びました。

僕も、あおむけに固まりながら半分白目をむいているリトルJr.を見て、、、こりゃいかん!とおもい・・

電話に向かってダッシュ! 119番に電話をしました。


もう嫁さんは半狂乱になっています・・・・・


僕は、Jr.が行方不明になった時のことを思い出して、できるだけ落ち着いて電話をしようと思ったのですが、、、

やはり焦りが出てしまってうまく話せないんです。


電話に出てくれた方は様子を察してくれて、出動するために最小限のことを質問してくれます。

住所、名前、患者の年齢、症状、、、 この段階ですでに救急車は出動してくれていたみたいです。。。

そして、電話口の後ろで半狂乱になっている嫁さんの叫び声を聞いて、、、

電話口の人「後ろで叫んでいるのは奥さんですか?」

私「はい。そうです。」

リトルJr.は固まったまま動きがとまってしまっていました。


半狂乱が狂乱になりかけの嫁さん、リトルJr.のほっぺをパシパシ叩いて、、、

「しっかりしてーーーっ!!」

と叫んでいます。

電話口の人「まず奥さんを落ち着かせて下さい。あわてて子供を抱いたまま走り回ったり、揺すったりするのは逆効果となり症状を悪化させます」

「おう吐物でのどを詰まらせないように横を向けて寝かせてください」

そのまんま、嫁さんに伝える・・・・・

嫁さん「そんなこと言ってる間に早く来るように言えぇぇぇぇーー!!!」(半狂乱モード)

私「もう出発してくれてる。とにかく落ち着け。」(落ち着かねば!と思っているが全然落ち着いていない私)

そうしている間にリトルJr.は呼吸を開始しました。

電話口の人「呼吸をしているようであれば大丈夫です。そのまま横に寝かせて救急車の到着を待ってください」


救急車は電話してから4〜5分くらいで到着しました。 早い!

とりあえず、病院に行くのに必要なものをそろえておくように嫁さんに言ってから嫁さんからリトルJr.を引きついで抱っこして、一足先に救急車に乗せに行きました。


救急隊員の方も大体状況を把握してくれていたみたいでした。

救急車に乗せるころから、リトルJr.はほぼ正気な感じに戻っていました。

ただ、血中酸素が少く、なかなか標準にならなかったために、病院へ行くことになりました。


病院では、血液検査や点滴等々を行って異常がなかったので帰宅できるとのこと。


すべてが終わって夫婦ともども一息つけたのは夜中の3時半くらい。。。。


後日、病院にいって診断していただいたのですが、「突発性の熱」ということでした。

ウイルスの感染もなく、高熱と鼻水が続いているのでそういう診断でした。

体には突発性熱の証しというか、発心がいっぱい出てきています。


振り返って思うことは、、、

・・・・とにかく良かった!

ってことと、

有事の時こそ落ち着け!ってことです。。。。

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