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zoom RSS ボサノバのコード 「最後のラグーン」編

<<   作成日時 : 2006/09/26 18:52   >>

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ボサノバで使用するコードって結構難しいです。
それは、おおもとはブラジルの『サンバ』『カンソン』の変形ですが、コードとしてはJAZZの理論に基づいているからです。 JAZZで使用するコードって凡人には非常にわかりづらいです。。

で、このブログで「最後のラグーン」と言う曲をアップしているので、その曲で使用しているコードをちょっとだけ書いてみましょう。

最後のラグーンはここ

http://1868elite.at.webry.info/200609/article_21.html

A7add6 → DM6 → B7-13 → Em9 → A7 13onB♭ → DM6

(A7 13onB♭ については、別のコードネームがあるかも・・・。 自信ない。
実際、譜面はない。テレビ放送を録画して耳でコピーした。)

コードだけ見ると、なーんか難しい。 でも聴いてみるととてもトロピカルな感じになります。

最初のA7add6のベース音は開放弦です。(チチ松村氏は1弦5フレットを押さえていた)
B7-13は「♭13」の意味です。

JAZZ経験者の方は最初のコード以外は流れとしては「常套」なのですぐに理解できるかなと思います。
(私はコードが文字になるとわからなくなるタイプなのです)



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ずっと、クラシックピアノをやっていたので、コードには縁がありませんでした。
その後エレクトーンで、初めてコード進行を習ったんですが、訳わかりませんでした・・・。 結局、即興とかは自己流(笑)
中学の時にギターを買ったんですが、これまたコード3つ覚えたところで止めちゃいました〜
Nob
2006/09/27 15:12
A7add6 → DM6 → B7-13 → Em9 → A7 13onB♭ → DM6難しいコード進行だなぁ(゜o゜)ボサノバは奥が深い(ーー;)諦めずに練習してみます
Sure Tread☆彡
2006/09/27 17:13
Nobさんど〜も〜。
私もたまにピアニストの方とお話するんですが、やはりコードって「ピン」とこないと言ってました。 でもピアニストの方は楽譜を初見で弾いたり出来ちゃうんですよね。 ピアニストの方でギターを習っている方の話によりますと、ギターってとっても難しいらしいです。
僕から見ると、ピアノの方がよっぽど難しいんですけどね。
ギターを続けられるか否かは、「F」ってコードに出会ったときに決まるような(笑) そんな気がします。
ユッサ・えりと
2006/09/27 18:28
Sure Treadさんいらっしゃいませ。
コードネームで書くとややこしいですが、押さえてみるとそんな難しくないです。 あ、ちなみにB7-13は「B7のフラットサーティーンス」です。
(B7♭13 と書くとB♭のキーになってしまうので。)

実は、「ボサノバ」「コード」というキーワードでこのページを訪れてくれる人が結構多いのです。 
ユッサ・えりと
2006/09/27 18:43
こんばんは!ノブちんのブログから飛んできました。僕もむかしスーパーギタリストでした(←怪しい)今はハッピーなウクレレを練習してます。僕のブログでもウクレレ演奏の動画をアップしてますので、見にきてください。
カルロス
2006/09/30 00:43
サンタナさん(笑)こんばんは、ようこそです。
ウクレレプレイ見せてもらいました! スーパーギタリストの片鱗がうかがえますよ。 ブギが面白いですね!
またいろいろ見せてください。 
ユッサ・えりと
2006/10/01 00:39

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